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forever 2010年12月
琴線に触れたことを
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年末の或る日の事

再開して、実質これが始めての更新。

『琴線に触れる事』といっても、『お涙頂戴』のドラマに涙もろいのは年のせい。

涙腺が緩んで来てても、人前ではやはり恥ずかしい。


  殺伐とした世の中ではあるが、人々はまだ優しいし、余裕が有るように思える。

先日の某郊外型のスーパーマーケットでの事。

エレベーターが開き、順序良く乗り込み『ハコ』の奥へ。

みんな降りる階が同じなのか、ランプの明かりはひとつ。

やがて扉が開くと同時に、『その人』はそのまま行ってしまうのかと思いきや、

入口に近い『その人』が先に出て、

車いすの人やベビーカーや、老人が出るまで扉を押さえていた。

自然と『ありがとう』の言葉が出て来たのは言うまでもない。

その人は健常者ではなく、少しばかり足を引きづっていた。

健康でないからこそ、人の痛みがわかるのだろう。

人間、時として我儘になってしまう。

でも『半歩』退いて、見つめていたら、見えて来るものもある。



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2010-12-25 Sat 15:56
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