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forever 2011年02月
琴線に触れたことを
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小椋佳の世界
   昨晩BS2のフォーク特番を観た。

小椋佳さんにしか興味がなく、

この場面では、しばし心痛む想い出の余韻に浸って見入っていた。

小椋さんと言えば『シクラメンのかほり』『さらば青春』ですが、

僕の場合この人には別の作品で、青春の一時期の一番多感な一ページを、

そのまま代弁して頂いてると思っています。

当時はLPレコードを買い漁っては、聴き入っていた。

『木戸をあけて』『しおさいの詩』『少しは私に愛を下さい』などは、

我が身そのものを唄ってもらってると自己満足しています。

特に『しおさいの詩』の


『青春の夢にあこがれもせずに 青春の光も追いかけずもせずにt』

『ほかのすべてを捨てられる激しいものがほしかった』


などは、今ても心掻きむしられる思いです。



  ほかにもジィーンとする作品は数多くあります。

こんな純粋に気持ち、真っ直ぐな思いでいた青春は、

もうこんな作品でしか思い廻れないのでしょうか。












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2011-02-20 Sun 20:01
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