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forever 2012年12月
琴線に触れたことを
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ふたつの事
車椅子を利用するようになって、しばらくの間は腹立たしい事が多かった。
身障者用の駐車場はいつも満車だし、
どう見ても健常者が堂々と停めているケースではないかと思わしき事が目についた。
トイレも女性の化粧用に利用してたり、
中年女性の『長蛇の列』から自らはみ出した輩もいた。
通路には到底通り抜けできないほど荷物を広げているスーパーマーケットもあった。
通路いっぱいお喋りに忙しい人たちも多かった。


   最近それが見違えるほど改善されているのか、、、と思える事ばかりである。
エレベーターのボタンなどは必ず押し続けてくれるし、
行きつけの喫茶室などは、定位置にある椅子も快く除けてくれる。
日本人ってやはり優しい。
神戸の震災や、東日本の震災などを経験し、他の人の悲惨さを見るにつけ、
国民はどこまでも従順で、根っから優しい人々の集まりだと感じる。
どんなものにも多少の例外はあるけれど、この国に生まれて良かったと思う。

   

   安く良いものを大量に、、、と一種の暗示に掛けて、
客を呼び込む某スーパーには癖壁する。
どう見ても安いが、生産者や流通の途中の事故品のようなものばかり。
いくら企業理念が素晴らしくても、
客と接している社員やその商品はいかがなものか、、、と管理者は確認するべきでしょうね。


   良い意味でも、悪い意味でも琴線に触れてしまう事柄でした。 



 
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2012-12-18 Tue 22:17
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