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琴線に触れたことを
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震災報道
   
   あの日以来繰り返し放映される災害現場。

当初は言葉もなく、そこに映し出される信じられない光景に、

くぎ付けになっていた。

戦中の爆撃に有ったかのような惨劇。

でもそれがまぎれもなく、今の東北地方での現実なのである。

その中で健気に前を向いて必死に生きようとしている人々や、

現実に起きた事がまだ実感としてわからない、幼児の笑顔見ていたら、

自然と瞼が熱くなり、押さえようとしても涙がとめども無く流れてくる。

また今の自分の生き方や、何かしなければならないのに、

その歯がゆさに苛立ちも感じる。

今何ができるのか。

不幸にも震災で亡くなった人の分も必死に生きていく、

そんな事しかできないけれど、それが案外今の時代難しいのかもしれない。



2011-04-06 Wed 20:47
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